ペット共生設計の住宅が
増えている

ペット共生設計の住宅が増えている

2022/3/14

住宅メーカー大手がこぞって「ペットと暮らせる家」「ペットと共生できる家」などなどを商品化しているのは周知の事実だが、近年受注が増えているそう。


一般社団法人 ペットフード協会調査から抜粋

2020年(令和2年)全国犬猫飼育実態調査 結果
2020年12月23日

1年以内新規飼育者の飼育頭数は、犬・猫共に2018年を底に、2019 2020年と増加傾向にあり、2020年の増加率は2019年よりも更に高まっ ている。
新型コロナウィルス禍の影響で、ペットとの生活から癒しを求めたり、家族内でのコミュニケーションを深めている傾向がうかがえる。 [抜粋 終わり]

新型コロナの影響で、「テレワーク」が進んだが、その影響で自宅のDIY件数が急増したのも知られている事実だ。
WEB会議などで部屋の様子が映る際にお洒落な空間を造るために、ペットを飼い始めたのでペット用のドアに変えたりキャットウォークを設置したり、料理をするためにスパイス棚を設置したりと、外出できない中で自宅での環境を快適空間にするために多くの人がDIYなどを始めたそうだ。
賃貸などではDIYなどの制限があり大掛かりな事はできないが、近年、賃貸でのペット共生住宅(オーナー様向け)も販売されており、生活スタイルの変化を柔軟に受け入れているようだ。
猫を飼わない理由に「集合住宅に住んでいて、禁止されているから」と回答したのは、30.0%。犬は26.8%。
つまり、これらの人たちは条件に納得できる賃貸物件があれば、ペットと一緒に入居する可能性が高い潜在顧客と言えるのではないだろうか。
犬の飼育理由のトップは「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」39.9%。猫の飼育理由トップも同じ理由で45.2%。
ペットおよび飼育者にとって、コロナ禍での共同生活はおおむねポジティブにとらえられており、ペットから癒しを感じたり、気持ちの面で良い影響を受けている様子が数値化されている。
居住用の住宅も資産運用の賃貸住宅も「ペット共生」住宅にすることで注文数増加や入居率アップにつながることは予想される。
メリットやデメリットも踏まえることも重要だとは思うが。

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